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戦場の現在(いま)―戦闘地域の最前線をゆく
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集英社だったら聞いたことあるので、買うのは抵抗なっかったです。
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私の場合、その商品の詳細や購入者の声を参考にしていますので、迷いがほとんどありません。
たとえば、戦場の現在(いま)―戦闘地域の最前線をゆくの場合の購入者の声は、
実体験に基づいた
著者は,高校生のころから戦場に行きたいと思い続け,その手段としてまず建設会社に入社しましたが戦場行きを果たせず,次に戦場ジャーナリストになり,今に至るという,ちょっと変わった動機と経歴を持った方です。
内容は,チェチェン,イラク,旧ユーゴ,中米,アフリカ等の戦場における実体験を綴ったものです。もともとジャーナリスト志望の方ではないためか,文章・構成がそれほど練られているわけではありません。単なる個人の日記と言ってもいいかもしれません。
しかし,単なる個人の日記ゆえに,自らが戦場に身を置いているような感覚が追体験できると思います。一個人が戦争に巻き込まれ,それが進行しているときは,歴史書やマスメディアで語られるように戦争を大局的な目で見ることは不可能です。自分の周囲何メートルで起きることしか認識できません。この本は,一個人で捉えられる範囲でのみ戦争・戦場を語っているため,逆に実感が伴うという形になっていると思います。
また,砲撃の音の種類で危険度が察知できるという話や,戦場国でのパスポートの没収の話等,実体験をした者にしか分からない体験・事態の推移の仕方に非常に興味を覚えました。
本質的なテーマは非常に重いはずですが,分量としてはさっと読める本なので,読んでみても損はないと思います。
戦場の実態
実際の戦争・紛争の現場に、15年以上に渡り身を投じてきた著者によって書かれた戦場の実態はどれも非常に興味深い。テレビや新聞によってもたらされる戦場の印象とは、かなり違ったものである。逆に言えば、テレビや新聞の戦争報道が、いかに現実を伝えていないかと言うことになる。戦場の真の姿が、より多くの人に知れ渡るようにと思った次第である。
日垣隆氏の書評を見て購入
文芸春秋7月号でイチオシされた☆☆☆☆☆の新刊新書。
「私はどちらかというと呑気な顔をしている...」(26頁)という著者の身につけた臨機応変で的確な行動力には眼を見張る。平易だが多弁。
現代の紛争地図を身をもって解説してくれる。
隠し撮りがおおいのか、写真は鮮明でないものが多々あるが、
中学生や高校生にも読ませたい。
子供たちに「生きる力」を考えさせる上で
素晴らしい本だし、大人には報道の裏側(現実)が見えてくる。
という感じです。
私のおすすめ度は★★★★★で文句なしです(笑)
宝の山であるネット通販は、掘り出し物が見つかるので、まだまだネット通販を楽しみます。
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戦場の現在(いま)―戦闘地域の最前線をゆく

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